【簡単にタイヤを安く買う方法】通販を利用してタイヤ交換するときのポイントを3つ紹介

車のタイヤをできるだけ安く交換したい。
そんなあなたにおすすめなのが
タイヤの通販です。

あなたが自分の車のタイヤのサイズを調べることが
できるのなら挑戦してみる価値はあります。

ここでは
3ステップでタイヤの通販の利用方法を
お教えします。

1⃣タイヤ交換ができるお店を探す
2⃣タイヤを通販で買う
3⃣タイヤ交換ができるお店へ車を持ち込む

これから私が実際に依頼した店舗を例に挙げて紹介していきます。
全国でいろんなお店がありますので
ここで紹介する実際の流れを参考にしてください。

目次

【簡単にタイヤを安く買う方法】通販を利用してタイヤ交換するときのポイントを3つ紹介

tire
ここからタイヤを通販で購入して自分の車に取り付けるまでの
3ステップを解説していきます。

ステップ1;実際にタイヤ交換をしてもらうお店を探す

あなたの地域、近所でも
実際に車で行けるお店を事前に調べましょう。

私は下記のお店を利用しました。
PITステーション

大事なポイントは通販タイヤを自分の車に取り付けて
もらえるかどうかを確認することです。
お店によっては取り扱いしているタイヤしか交換できない
ところもあります。

近所のお店に直接聞いても良いですが
ネットで事前に調べるのが楽ですね。

参考までに
こちらのサイトに全国のタイヤ交換業者の一覧なども
ありますので覗いてみてください。
TIRE PIT 
こちらのサイトにすべてのお店が載っているわけではありません。
あなたの住んでいる所にネットに紹介されていないお店が
あるかもしれません。

タイヤを通販で買う前にお店をチェックするのが第一段階です。

ステップ2;タイヤを通販で買う

タイヤを買うお店を決めましょう。
ネット通販であなたの車のタイヤサイズをチェックしてから
選んでください。

私はいろんなお店が選べる楽天市場で探しました。
楽天市場

タイヤメーカーは迷ったら国産が安心です。
・ブリヂストン
・ヨコハマ
・ダンロップ
・TOYOタイヤなど。

また、
タイヤ通販サイトはたくさんありますので
あなたに合ったお店を探してみてください。c

  • 通販利用のポイント
    タイヤのサイズをチェック。数字を間違えたら取り付けできません。
    配送日の確認。配送先はタイヤ交換してもらうお店にする。
    配送料の確認。配送料が高額の場合、通販のメリットがなくなります。

※ここからお店との連携が必要な場面になります。
配送日の目安がわかったら
ステップ1でみつけたタイヤ交換してもらうお店に確認を
取りましょう。
日程をネットで完結できるお店がおすすめです。
PITステーション

上記のお店のようにホームページがあるとかんたんですね。

予約日が決まったら実際にタイヤを購入しましょう。
タイヤを届ける住所をタイヤ交換するお店に決めることを忘れずに。

タイヤの配送先をタイヤ交換店にすることで
車を持ち込むだけで新しいタイヤに交換できます。

ステップ3;車両持ち込み

通販タイヤがお店に到着した時点であなたの
連絡先に確認に連絡が入っているはずです。

タイヤ交換の予約日が来たら車でお店に行きましょう。
お店は一日の予定が組まれていますので
予約時間に間に合うように出発してくださいね。

以上が
通販で車のタイヤを交換する3ステップになります。

通販でのタイヤ交換で気を付けたいのは
予約をしたり事前準備が必要なことです。

パンクや、事故、盗難など緊急事態には不向きな点を
覚えておきましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
通販タイヤ交換の3ステップが面倒だよねって方にもうひとつの
購入方法を紹介します。

それは「TIRE HOOD」です。

TIRE HOODならひとつのサイトで
注文から取り付けまでの予約ができるんです。

私が経験した方法よりもとても便利なサービスになっているので
通販タイヤを選ぶ最適解だと思います。

公式サイトのリンクを載せておきますのでぜひご覧ください↓

【価格重視】タイヤを最安で手に入れる方法は通販しかない

car-life
タイヤ交換が必要になったときに考えること
・車の販売店におまかせ。
・車検のときに一緒にやる。
・なじみのガソリンスタンドでおまかせ。

タイヤ交換って面倒だし
取り付けとかが心配なのでおまかせにするのが安心。
その考え方は間違っていません。

でも今回は
タイヤ交換のお金を少しでも安くならないかと思っているあなた。
そんなあなたにお届けしたい内容を紹介しました。

・購入するタイヤが安くてお得になることは
価格だけではありません。
・金額がネックであきらめていたワンランク上のタイヤを選ぶこと
も選択肢に入ってきます。
・安くなった分を別のメンテナンス代(オイルとか)にまわせたり
デート代や生活費にまわせます。

あなたのカーライフのパートナーに
通販タイヤも入れてみてくださいね。

さて
ここから少しだけ追記です。
タイヤ本体の価格は見ればわかるけど
交換する作業料「工賃」がイマイチわからない。

そんなあなたのために
工賃の一例を挙げておきます。

工賃の比較は
PITステーションというタイヤ交換ショップと
某有名カー用品店で行います。
某有名カー用品店は店舗によって料金設定が違い
全国共通の価格ではありません。
ご注意ください。

PITステーションの作業料【タイヤ4本交換時】
最安値のタイヤ交換は
タイヤサイズが14インチまでのもので
5000円(税別)【タイヤ4本】となっています。
「タイヤはめ替え・バランス調整・バルブ交換セット料金」
これに廃タイヤ処理で600円(タイヤ4本分)追加されます。
合計金額:5600円

某有名カー用品店の作業料【タイヤ4本交換時】
交換工賃の表示が1本1000円からとなっており
タイヤサイズは店舗で確認してください。
最安値で作業を組み込んだ場合
10000円(税別)【タイヤ4本】となりました。
「タイヤはめ替え・バランス調整・バルブ交換セット料金」
これに廃タイヤ処理で1540円(タイヤ4本分)追加されます。
合計金額:11540円

一番安いタイヤを交換する場合でも
作業料の差が
11540円-5600円=5940円

これはあくまで
両店舗の最安値での比較です。
タイヤサイズが17インチとか18インチになれば
料金も高くなります。

比較してみると
あきらかにタイヤ交換ショップの安さが際立ちますね。

ひと手間かけると結果が違ってくるんですよ。
要チェックです。

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